【福岡市の歯医者】むし歯治療は1日で終わる?症状別の治療法をご紹介

こんにちは。
博多区の歯医者【うしお歯科クリニック】です。
 
「むし歯治療を1日で終えたいな」「治療回数ってどうやって決まるのかな?」と疑問に思ったことはありませんか?
 
20歳以上の9割以上がむし歯になった経験があり、むし歯は歯を失う主要な原因となっています。


(参考:厚生労働省_e-ヘルスネット_大人のむし歯の特徴と有病状況) >

 
一言にむし歯と言っても、症状はさまざまです。
 
今回は、むし歯治療が1日で終わるケースや、進行度別のむし歯治療法などについてくわしく解説していきます。
 
 

むし歯治療が1日で終わるケースはある

むし歯治療が1日で終わるケースは、エナメル質と呼ばれる歯の外側を覆う層のみがむし歯になっている軽度なむし歯であるときです。
この状態では、エナメル質に侵食したむし歯を取り除き、歯科用プラスチックのレジンで穴が空いた部分を埋めるので、治療は1日で終了します。
 
エナメル質にむし歯ができた状態をC1と呼び、ここから症状が進行するとC2〜C4とわけられ、C2からは治療に数日間必要です。
 
 

症状別のむし歯治療法とは

続いて、C2〜C4のむし歯治療法をご紹介します。
 

C2の治療法

C2はエナメル質のさらに内側にある象牙質(ぞうげしつ)にまでむし歯が到達した状態です。
C2ではC1と同様にむし歯をとった後、レジンを詰めることもありますが、形採りをしてセラミックや銀歯などの詰め物を製作することもあります。
その場合は、治療回数は2回程度です。
 

C3の治療法

むし歯が歯髄(神経)にまで広がっているのがC3です。
歯の根を治療する根管治療が必要となります。
根管治療の回数が2〜4回程度、その後歯の土台や被せ物を製作、装着するため全体の治療回数は5〜7回程度です。
 

C4の治療法

C4は歯のほとんどがむし歯によって溶かされていて、抜歯が避けられない状態であることがほとんどです。
抜歯の処置は1回で終わりますが、ブリッジや部分入れ歯などの人工歯を製作するために、追加で2〜5回程度の通院が必要となります。
 
※治療回数は症状によって異なる場合があります。詳しくは、ご来院時にお問合せください。

 
 

定期検診でむし歯の重症化を避けよう

むし歯が早く発見できて早期治療ができれば、治療回数も少なく済みますので、患者様への負担が身体的にも経済的にも少なくて済みます。
 
もしかしてむし歯かもしれない、歯の健康を守りたい、という方は【うしお歯科クリニック】にご相談ください。
 
当院ではむし歯治療をはじめ、定期検診でお口のトラブルの予防に力をいれています。
呉服町駅から徒歩2分、車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用いただけます。一緒に大切な歯を守っていきましょう。
 


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